スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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列車のキップ
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もう1か月近く真冬日が続いている。今日は -20℃ほどだった。普段は自動車通勤なのだが,今日は遅くなったのでクリスマスイルミネーションの灯る街中から列車に乗って帰宅した。

駅の自動券売機でキップを買おうとしたら機械が変わっていて,操作は似たようなものだったのだが料金の3.90ユーロが表示されてからカードを入れても,暗証番号を聞いてこないでただ「カードを取ってください」という表示が出るだけである。何度か繰り返しても同じなので他のカードを使ってみたがやはりうまくいかない。現金はもともと使えない機械である。キップが出てこないのだから支払いはされていないはずだが…。

発車の時間が迫っていたのでとりあえず列車に乗った。列車にはキップが買える車両があるので,そこで座って車掌さんを待ち,キップを買おうとしたのだがなんと6.90ユーロだという。車内で買うと3ユーロ高いのだそうだ。以前は券売機で0.50ユーロ安かったのだが,いつからこんなに差が大きくなったのだろう。

しかたがないとは思いながらも,駅の券売機でカードが2枚とも使えなかったと言ったら黙って3.90ユーロにしてくれた。

というわけで今回はまあよかったけれど,そういうことなら券売機をちゃんとしておいて欲しいものだ。

皆様もキップを買わずに列車に乗る際はお気をつけください。


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2009年PISAの結果
今日発表された2009年実施のPISAの調査結果では,フィンランドはまだ上位を保ってはいるが2006年の前回からはだいぶ順位を落とした。

Yahoo!ニュースの記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000071-mai-soci

今回,新しく参加した上海が3部門すべてで1位となり,同シンガポールも上位である。順位もさることながらフィンランドは,読解力で「優秀」だった生徒が2000年の18%から15%まで下がってしまっている。

どの国でも女子の方が男子より高得点だそうだが,フィンランドではこの差が最も大きく,平均して女子は読解力で男子より1年半進んでいるという。このような男女差は以前から指摘されてきたことではあるが,なんらかの方策が必要であろう。

数学ではかなり順位を落としている。PISAの数学の問題は数学力よりは問題文を数学的に読解する能力を問うもののようだが,これまで何度か書いたように数学自体のレベルについてもフィンランドの教育はやや気になる。

今日のニュースなので新聞の速報版でも注目点はやはり順位であるが,もう少しすると内容の分析が載ると思うので注意して見てみたい。

一方,日本は上位に新規参入があってもそれぞれの分野で順位を上げている。学力がついに回復してきたのだろうか。


寒波続く
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11月としては珍しいことだが,前回からまだ寒波が続いている。むしろ寒さは厳しくなった。今朝の気温は -20℃,日中も気温はあまり上がらなかったが少し日が差したときはダイヤモンドダストがきれいに見えた。木々のこずえにはうっすら霧氷がついた。

湖もしっかりと凍り,近所の親子が湖に25メートルプールほどの区画を除雪してスケートリンクを作っている。ふだんはせいぜい1月か,年によっては作れないこともあるのに11月中にとは驚きだ。去年は12月半ばに湖を歩く人がいて,それでさえずいぶん早いと思ったのに。

天気予報によればまだ次の週末までは寒波が続くようだ。


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今日の湖
20101121.jpg

ここ数日真冬日が続いている。近所の湖は全面結氷し,雪も少しつもって冬らしい景色になった。犬を散歩してもよごれないので具合がいい。

冷え込むと晴れることが多いのだが,空はずっと厚い雲に覆われ暗い。

この寒さはまだしばらく続くようだ。


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二次方程式の解き方
201011toisen.jpg

息子は数学で二次方程式や二次不等式の勉強をしている。

日本の,中学の数学でも習った内容も多い。ところが,フィンランドと日本では二次方程式の解き方でちょっとした違いがあるようだ。

日本では,二次方程式を解くのに3つの方法を使う。

1.因数分解をする
例)
    x 2 + 2x - 3 = 0
    (x - 1) (x + 3) = 0
    x = 1, -3


2.平方完成をする
例)
    x 2 - 4x + 1 = 0
    x 2 - 4x + 4 = 3
    (x - 2) 2 = 3
    (x - 2) = ±√3
    x = 2±√3


3.解の公式に代入して求める
(上の写真の式)

そして与えられた方程式がどれで解けるか見当をつけて解くのが定石だと思う。

ところがフィンランドでは二次方程式の解法といえば解の公式への代入一本槍らしいのだ。教科書を見てみるとかろうじて
    x 2 - 5x = 0
    x (x - 5) = 0
    x = 0, 5


    5 x 2 - 20 = 0
    x 2 - 4 = 0
    x 2 = 4
    x = ±2


という例が出ていて,これは因数分解と平方完成ともいえるが,bが0とかcが0のごく簡単なケースだ。一般には因数分解で簡単に解けそうな方程式でも解の公式に代入して解く。

まあ物理など実利的に二次方程式を解かなくてはならないときは,因数分解しやすいとは限らないから最初からあれこれ考えずに解の公式に頼るのが面倒がなくていいともいえる。

解くという目的を達成できればいいのだからとにかく解の公式を使う,というのはテストなどで電卓を使って計算していい(使ってはいけないこともあるが)というフィンランドでの方針と,どこか共通するところがあるとも感じる。

しかし数学の問題というものはただ解が得られればいいというだけでなく,手順を工夫してきれいに解くことで得られるものもあると思うし,そういう手続きを通じて式の取り扱いを体得し,おおげさかもしれないが数学的センスを身につけるという意味もあるのではないかと思う。

そういう点では日本式にいくつか解き方を知っているのはいいことだと思うのだが…。ともかく,日本との差が比較的少ない数学という教科での面白い違いだと思う。

息子は日本の教科書でも数学を勉強したので3つの解き方を知っている。因数分解で解いていたら,教室でそんな解き方があるのかと珍しがられ,さらには回りの生徒が真似し始めたらしい。


日本式カット?
しばらく前のことだが,地域紙に日本のトレンドを取り入れたヘアスタイルを売り物にしているという小さな美容室の記事が出ていた。

こんな田舎でといぶかったのだが,どうやら美容師さんは学校を出て間もない若い女性で,日本ファンらしくマンガやアニメの類をたくさん持ち,日本の美容についても本やネットで勉強してはいるが日本に行ったこともないらしいと分かった。

ちょっと面白そうだと思ったのだが,住所とか電話番号とか,記事にも書いてなければネットで調べても見つからないのである。それでしばらく忘れていたのだが後日,犬の散歩をしていてその美容室を偶然発見した。駅の近くの,といっても無人駅だが,人通りもまばらな道に面する建物の2階である。看板も目を引かない地味なものだが桜の花の絵があしらってある。

そこでちょうど散髪の時期になっていた息子に行かせてみた。あまりお客はいないらしく,翌日の予約は簡単に取れた。以前は別な人の店で,どういう経緯か知らないが美容師さんが入れ替わったようだった。

散髪の終わった息子の頭を見て,特にまあ変わった髪形とはいえないが相談して今流行りの非対称カットにしたという。髪質が硬いので驚かれたそうだ。息子の髪の毛は日本人としては一般的だと思うが,フィンランド人の細くコシのない髪質からすれば硬いと思われても無理はない。日本人の髪を切るのは初めてだったようだ。

一般的にいって,理容・美容の技術の高さと複雑さでは日本とフィンランドの間にはものすごい落差があると思う。それぞれの考え方の違いや髪質の違いがあるとはいっても。フィンランドで美容院に行くのをいやがる日本人女性も多い。せっかくだからこの美容師さんには日本でちょっと修行してもらって実際の日本式技術を取り入れてもらったらいいのにな,などと思う。


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国籍申請の試験案
30日付のAamulehti紙によれば,フィンランド移民局長官はフィンランド国籍の申請において,デンマークや英国などで行なわれているような国に関する知識を問うテストを将来行なう可能性を示唆したそうだ。

この考えには賛否両論あり,また国に関する知識の教育についても議論されるところではあるが,参考に出ていた問題例が興味深かったので,以下に訳を載せてみようと思う。

1. フィンランドで義務教育はいつ終了するのは?
a) その子が仕事に就いたとき
b) 小中学校を修了するか,10年間教育を受けたとき
c) その子が16才になったとき

2. フィンランドでは大統領選挙は何年ごとか?
a) 4年
b) 5年
c) 6年

3. 「フィンランドでは,逮捕された人は留置されるか釈放されるかが1週間以内に決められる」は正しいか間違いか?
a) 正しい
b) 間違い

4. 次のうち正しくないものは?
a) フィンランドは戦後,何千万ドルもの賠償金をソ連に支払った
b) 最後の賠償列車が発車したのは2000年代になってからであった
c) 賠償はフィンランドの金属産業の発達に役立った

5. フィンランドで女性が選挙権を得た年は?
a) 1916年
b) 1956年
c) 1906年

6. フィンランドの国語は?
a) フィンランド語
b) フィンランド語とサーメ語
c) フィンランド語とスウェーデン語

7. フィンランドは議会民主制である。その意味は?
a) 国民は国民投票で意思を表し,国会議員はそれに従って投票を行なう
b) 国民は自由意志により国会議員を選出し,彼らは投票者に対し責任を持つ
c) 国会議員の構成は国民の性別,年齢,社会的背景を反映したものでなくてはならない

8. ヨーロッパ議会が開かれる2都市は?
a) ヘルシンキ
b) ストラスブール
c) ロンドン
d) ブリュッセル

9. 次のうち正しいものは?
a) 児童手当はフィンランドに居住する全ての子供に,17才になるまで支給される
b) フィンランドでは児童手当ては裕福な家庭には支給されない

10. 昨年,最も多くフィンランドの国籍を与えられたのは?
a) ロシア人
b) ソマリア人
c) スウェーデン人

以上,合格レベルは80%だそうだ。

正解は↓

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小学校の外国語教育
28日付のAamulehti紙によれば,教育省の作業部会は2014年からの小学校の外国語教育の改革を提案しているそうだ。

現状では遅くとも小3から外国語教育が始まるが,自治体には外国語の選択肢を設ける義務はなくほとんどが英語を選択している。英語以外の外国語については,希望者が多い場合は授業が行なわれるが,開講のための最小生徒数は自治体しだいである。

提案では最初の外国語を2年生からとし(現在すでに2年生から行なっている学校もあるが),英語以外でも10人以上の希望者が集まったらその外国語の授業を開講しなくてはならないとするそうだ。

また,現在7年生(中学の第一学年)からとなっているスウェーデン語(フィンランドのもうひとつの公用語)を6年生からとするという。

提案どおりに行けば,小学校のうちに国語の他に2つの言語,任意の選択科目としての外国語も含めれば3つを習い始めることになる。

つまり,全体的に外国語教育を早い学年から始め,また英語へのかたよりを減らそうとしているようだ。

理想としては立派だが,特に小さい自治体で予算や教員確保は可能なのか。このところの経費削減で教員の一時休業が余儀なくされ,息子の高校でも今週は英語の時間が自習だったくらいなのに。

早すぎる外国語の導入に懸念をいだく専門家もいる。しかし全体として外国語重視の傾向は変わらないようだ。

まあ息子はもう中学校を卒業してしまったから,うちには直接の影響はないのだが…。


農家から牛乳を
少し前の新聞に,地域で農家から直接買える農産物の一覧が出ていた。

うちの近くでも牛乳や卵が買えるらしいのでチャンスをうかがっていたのだが,日曜日の今朝,新聞に出ていた農家に行ってみた。販売の時間は毎日7~8時,17~18時とある。

住所をたよりにうちから車で5分ほどのまだ暗い道に入ると牛舎らしき建物があり,灯りがついていた。中に牛が十数頭いて牛小屋らしいきつい匂いがする。作業をしていたおじさんに牛乳を買いたいというと,四角い大きいタンクから計り出してくれた。

201010maito.jpg

相当大量でなければ買えないのかとも危惧していたが,特に下限はないらしい。1リットル1ユーロと表示してあったので5リットル買った。スーパーのパック牛乳より1割ほど高め。容器は自分で持っていかなくてはいけない。今回は大きいプラスチック容器を持っていった。

家に帰ってさっそく飲んでみると,気のせいか甘くておいしいように思う。しばらく静置したらクリーム分が浮いてきたのでコーヒー用に取り,ヨーグルトにもした。後は飲んだり普通の牛乳同様に使うことにしよう。5リットルはうちで1週間分くらい。

以前から,近くで買えればいいのにと思っていたが,どこで買えるかが分からなかったのだ。知っていれば簡単なことなのだが。


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今日の湖
20101022jarvi.jpg

今朝は -5℃まで冷え込んで家の前の湖が部分的に凍った。この時期に氷がはるのは珍しいが,一時的なものですぐ解けるはず。

天気予報で寒くなりそうだと分かったので例年より10日ほど早く,2日前にタイヤをスパイクに替えてあった。しかし路面はほとんど乾いていたのでノーマルでも危険はなかったかもしれない。

雪は,数日前にうっすらつもるくらい降ったがもう残っていない。

日がどんどん短くなり,暗い時間が増えてきた。雨が降らなければ,それほどいやではないのだが…。


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高校で先生と面談
第2学期が始まったところだが,息子の通う高校で最初の保護者会があったので行ってきた。

全体会合に先立ち希望する先生と面談できる機会があったので,履修指導の先生とS2(Suomi toisena kielenä,移住子女向けフィンランド語)の先生と話し合った。

中でも履修指導の先生の話には驚いてしまった,というか履修計画が大幅に変わることになった。

というのも,S2履修者はAI(母語としてのフィンランド語でいわば国語)とB1(フィンランド話者向けのスウェーデン語)は必修ではないし,YO(共通高校卒業資格試験)でも必須ではなく,それによって進学できる大学の範囲も事実上ほとんど狭められないと,今回初めて聞いたからだ。

高校入学前の履修科目選択の段階から,スウェーデン語の必須度合いについては何度も聞いて必修ということなので履修登録したのに。S2とAIの関係や進学に関しても聞いたがはっきりした答えは今まで返ってきたことがなかった。しかも両方の科目の授業は第1学期からあった。それが無駄というわけではないが,こういったことが早く判っていれば履修の方針が変わっていたのに。教科書代だってばかにならない。

外国人は珍しいからということもあるが,特殊な条件についての規定は専門の先生にでも聞かないとなかなか知らされないのである。

まあしかし,フィンランド語,特に文献を読むのはまだ苦手な息子にとってはありがたい措置である。加えて,難読症を含め文を読むのに困難がある生徒は専門の先生から補助授業を受けられそれも単位に加算されるということも判ってきた。

こういった柔軟性や学習へのきめ細かい対応の一方で,履修の規定については今頃になって知らされるといういい加減さが同居しているのがフィンランドのシステムのようだ。


新しいカメラ
5年ぶりに新しいデジカメを買った。機種はキヤノンのPowerShot S95

日本でもフィンランドでも最近発売になったばかりのカメラである。

私としては新製品を買うなど珍しいのだが,日本から来る母が持っているキヤノンのIXYがなかなかよかったし,性能的にもひとつ前のS90に注目していた。しかしこの機種は日本で3万円程度の実売価格だったがこちらでは370ユーロ(約4万円)という価格差にちょっと躊躇し,日本から買おうかと画策していた。そこに後継機のS95が発売になり,日本でもまだ4万円以上するのだがこちらで399ユーロ(約4万4千円)という価格だったので,この際と買ってしまったというわけ。

画質のよさに加え,広角でF2.0という明るいレンズや高感度センサー,これがあればオーロラも撮りやすいのではという目算もある。

それにしても最近のカメラですごいと思ったのは細かい機能の豊富さである。顔認識というものがあるとは聞いていたが,それどころか笑顔になるとシャッターが切れるとか写る人が増えるとシャッターが切れる機能をセルフタイマーのように使えるとか,まあ驚くことしきりである。

いろいろ試し撮りはしているが,このところ天気が悪いのであまりきれいな風景写真は撮れない。そこで近所の地面に生えているきのこを撮ってみた。

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手前にある繭を立てたようなのもきのこ。このところの雨で森などきのこだらけである。


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関数電卓
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息子が学校で一括購入した関数電卓が届いた。

テキサス・インスツルメンツ製で128ユーロ(約14000円)と,かなり高い。関数計算ができるだけでなくグラフが表示できたり,まあずいぶんいろんな機能があるようで,どう使うのやら文字キーがAからZまであるし,内臓メモリが20メガバイトとかパソコンに接続できてどうのとか,とにかく操作も面倒らしい。スイッチを入れるとまずホームスクリーンが表示されるのだ。

使い方についての質問がインターネット上でできるらしく,そのためのIDとパスワードがついていた。

高校の数学でここまで高機能なものが必要だろうかと思うのだが,テストの持ち込みやらなにやらで認められる電卓の幅は狭く,これを買う以外の選択肢は実質的にほぼなかった。

電卓の広告はちょうど新学期だからかよく新聞の折り込み広告にも出ていたが,こういった高機能なものは「長い数学」の履修者用で「短い数学」用はもっと簡単で安いものが多かった。それだってわれわれ親世代が大学時代に使った関数電卓よりずっと機能が多いのだが。

ま,せっかく買ったのだから活用してもらいたいものだ。


パラシュート降下事故
私自身のことではない。Helsingin Sanomat紙に載っていた記事だが,20才の女性が上空1kmから初めてパラシュート降下をした際,2秒後に開くはずのパラシュートが開かず,予備パラシュートを開こうとしたがそれも失敗したという。

地上まぎわでメインパラシュートが開いたが,スピードが落ちる間もなく湿地に落下した。幸い,女性は重大なけがには至らず自力で救助隊に向かって歩いて助けを求めたという。

奇跡的に幸いなことであった。たしかにフィンランドは湖沼や湿地が多く,たまたまそこに落ちたからよかったが,近くの飛行場であったらむろん命はなかったであろう。

さてこれで思い出したのがフィンランドのジョークで,トロいとされているハメ地方の人をネタにしたものである。

軍隊で,新兵がパラシュート降下の練習をしていた。教官が「1,2,3と数えたらひもを引くのだ」と教え,新兵たちはそれぞれ飛行機から飛び出してはパラシュートを開いていったが1人だけ,ハメ地方の兵士のパラシュートが開かずに墜落してしまった。落ちたところは湿地で,救助隊がかけより助け出すと兵士は言ったそうだ 「…3」。

ちなみにうちもハメ地方に住んでいる。


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もう秋

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しばらく更新をおこたっている間に,世間はすっかり秋になってしまった。

白樺の木にはところどころ黄色い葉がまざり,しとしと雨が降る日も多くなっている。天気がよい日は朝方冷え込み,気温が10℃を割る日もしばしば。

そろそろ初霜も降りるころかな。


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プロフィール

Sommoro

Author:Sommoro
フィンランドに通算十数年住んでいます。家族は妻、高校生の息子、そして大型犬。

ショートカット
フィンランド三大誤解
東郷ビール フン族 サウナ
『欲ばり過ぎるニッポンの教育』
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