スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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補習授業が始まることに
1月18日に書いた三者面談で約束されていた補習授業がなかなか始まらないので、学校にメールを出した。

学校のホームページにあった校長先生のアドレス宛で、本来の担任のS先生と現担任のK先生に転送してくださいと書いておいた。

そうしたら2日して返信があり、来週から3時間の補習授業をしますということが書いてあった。

実はかなり驚いた。これこれこういう理由でできません、あるいは今計画しています、といった否定的な返事に違いないと思っていたからだ。今までの経験で。

そのため、メールで問い合わせするのもずいぶん躊躇した。どうせ無駄だろうと思っていたから。

今回実現したのは問い合わせが功を奏したのか、元々計画されていたのか、真相は判らない。が、ともかく期間授業(⇒9月13日の記事)の週5時間が来週から宗教になるのに伴い、そのうち3時間を使って、Rという名の別な先生が歴史とフィンランド語の補習授業を小グループ(おそらく外国人児童のみ)ですることになったのだそうだ。

そうすると宗教の授業の内容が穴だらけになって内容がつながらなくなるのではないか、テストはどうなるのか、など気がかりではあるが、ともかく希望していたことがやっと実現することになった。

というわけで来週からの時間割はこうなる。

lukuj-20070316.gif


うまくいくといいのだが…。


テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

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