スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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三大誤解
「東郷ビール伝説」について書いたついでに、他によく聞くフィンランドについての誤解のことを書いておこうと思う。

それは「フィンランド人はモンゴロイド」というもの。これには2つの事柄が関係していると思われる。ひとつはフィンランド人がアジアから西進したフン族の末裔であるという誤解。「フィン」と「フン」の(日本語としての)音の近さも一役買っているのだろうが、実際にはフン族の大移動は5世紀ごろなのに対し、フィン民族は紀元前からフィンランド一帯に居住していたのでフン族と関係ないのは明らかだ。

もうひとつはフィンランド語がウラル語族に属するということ。ウラル語族はヨーロッパの大部分を占める印欧語族とまったく別の言語で、起源はウラル山脈付近と考えられている。フィンランド語、エストニア語、ハンガリー語、サーミ(ラップ)語などがウラル語族に属する。以前はウラル・アルタイ語族という仮説もあったが、これは現在はほぼ否定されている。このアルタイ諸語を話す民族にモンゴロイドが多いことと、ウラル山脈がヨーロッパから見ればアジア寄りということから「フィンランド人はアジア系」と言われているようだ。しかしこんなふうに言語の起源でいうなら「印欧語族」もアジア系ということになってしまうのだが…。

ともかく、フィン民族は人種的には金髪碧眼の多い典型的な白人で、モンゴロイドではない。さらに、これの変形バージョンなのか「フィンランド人の赤ちゃんには蒙古斑がある」という話もよく聞く。実際は、まあ皆無ではないかもしれないが普通の白人並みにしかないであろう。蒙古斑のあるフィンランド人の子供は見たことがないし、こちらで息子が生まれるにあたり、在フィン日本人に「フィンランド人は蒙古斑を知らないから、お尻のあざを異常とか虐待の痕と勘違いされることがあるから気をつけて」と言われたくらいだ。

中には「アジア起源のフィンランド人は北欧で混血により見かけは白人となったが蒙古斑だけは残っている」とかいう凝った話もあった。そんな選択的に遺伝形質が残るわけないと思うが、ともかくすごい想像力で話が作られるものだ。

もうひとつのよくある誤解は「フィンランドではサウナは全裸で男女混浴が普通」というもの。まあ、学生のイベントとかプライベートな集まりなどでは混浴ということもあるが、通常の公共サウナは男女別で水着なしか、湖畔などでサウナが共通の場合は水着着用になっている。たまたまフィンランドでの何かのイベントで混浴を経験した人が勘違いしたと考えることもできるが、一般に「全裸で男女混浴が普通」なんてことはない。フィンランド政府観光局このページによれば1931年に公共サウナでの男女混浴が禁止されているそうだ。

ところがスイス、ドイツ、オーストリアの辺ではよく「水着不可で男女混浴」がある。私も行ったことがあるが、実際に一糸まとわぬ女性がいたりするからちょっと驚く(タオルを巻いても構わないのだが)。

悪いことに、こういうサウナに堂々と「フィンランド式」と書いてあったりするから、フィンランドではこれが普通と思う人が出てくるのだろう。フィンランド人でもこの現象を知っている人がいて、誤解を迷惑がっていた。

これら「東郷ビール伝説」「フィンランド人モンゴロイド説」「サウナ全裸混浴説」が私の思うところのフィンランド三大誤解である。今どきちょっと調べただけでも間違いと分かるようなことなのに、こういった話がいつまでもしぶとく残っているのは不思議なことだ。


テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

この記事に対するコメント
Re: アジア系について
えるちんさん、はじめまして。
そうですね、ふつうに見てアジア系ではないのですが、言語の違いでアジア系と思ってしまうことが多いのでしょうね。

【2007/04/16 08:00】 URL | Sommoro #- [ 編集]


フィンランド人特有の出っ張った頬骨はモンゴロイド特有のモノだと
昔、スウェーデンの友人に聞かされましたよ。
確かにフィンランドに行けば、「フィン顔」的な凹凸の少ない純粋な
コーカソイドとは言えないような人に沢山会いました。
完全にモンゴロイドの血を否定するのはおかしいのでは?
【2007/04/23 09:10】 URL | #- [ 編集]


純粋なコーカソイドとか完全にモンゴロイドの血を否定とかいうのでなく、地続きでもありますから長い間に少しずつは混血してきたのではないでしょうか。人種的分類ではフィンランド人はノルディーデやオストロオイロピーデというコーカソイドの変種に属するそうですが、いずれにせよフィンランド人が周囲の他の民族(スウェーデン、ノルウェー、ロシア、バルトなど)と比べて特にモンゴロイド的人種とは思えません。出っ張った頬骨はフィンランド人特有というわけではなく、スウェーデン人でもそういう人はいます。個人差の方が大きいのではないでしょうか。

Wikipediaの「モンゴロイド」の項 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89 には

参考データ 北方モンゴロイド特有の酒が飲めない下戸遺伝子 日本人 44% ハンガリー人 2% フィン人 0% 『科学朝日』 モンゴロイドの道 朝日選書 (523)

という参照があります。また英語の Mongoloid の項 http://en.wikipedia.org/wiki/Mongoloid では

However the Mongol affiliation of Sami and Finns has been totally dismissed by Niskanen 2002 who concludes that Sami and Finns are no more "Mongoloid" than the average European population.

と書いてあります。参考まで。
【2007/04/23 23:04】 URL | Sommoro #11/m.6xc [ 編集]


金髪碧眼だと、典型的な「白人」なんですね。
そうすると、イルカやクジラは、典型的な「魚」ということですかね。


【2007/09/29 12:41】 URL | #- [ 編集]


はじめまして。
なかなか面白く読ませてもらいました。

ただ、
>>
「アジア起源のフィンランド人は北欧で混血により見かけは白人となったが蒙古斑だけは残っている」とかいう凝った話もあった。そんな選択的に遺伝形質が残るわけないと思うが、ともかくすごい想像力で話が作られるものだ。

というところのみについては、
蒙古斑については優性遺伝であるため、骨格や見た目に比して、選択的に遺伝形質が残りうる、という事を指摘したいと思います。
【2007/09/29 14:24】 URL | ななな #- [ 編集]


なななさん、こんにちは。
優性遺伝で特定の遺伝形質が発現するということはあるだろうと思います。しかし他にも、たとえば黒い目も青い目に対して優勢なわけで、そういった目に付きやすいところは残らないのに蒙古斑は残っていると思い込むのは、やはり想像力の産物なのではないでしょうか。
【2007/09/30 12:12】 URL | Sommoro #- [ 編集]

2月22日のコメントの方へ
フィンランドがお気に召したようでしたらうれしいです。
2007年6月までは息子の小学校生活について書いていたブログで、
卒業のため終了にしようと思っていたのですが、8月になってテーマを
変えて再開してしまいました。
またよろしくお願いします。
【2008/02/22 17:53】 URL | Sommoro #- [ 編集]

いい加減なことは書かないでください
恐らく駐在でいらっしゃるだけの方だと思いますけど、フィンランドの公衆のサウナで混浴は実際に存在しています。

書かれた文章ではびみょうに「プライベートな集まりなどでは混浴ということもあるが」と逃げられていますが、リンクの先をしっかりと見てください。
こういうお店には私も友達に連れて行ってもらったことがありますけど、こういうあなたが書かれている「公共の場所」でも混浴でした。

駐在で短い間だけしかいない方なのに、間違った情報を本当らしく書き込んで欲しくはないと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=lvacBBHvRWA
【2008/03/15 04:32】 URL | 匿名 #- [ 編集]

匿名さん
ビデオを見ましたが、これは公衆サウナではありませんね。このように
飲食店にサウナがついていることはありますが、多くの場合は時間貸しで、
つまりプライベートな使い方です。

ビデオでも「友達どうしなら」と何度も言っていますね。

私が記事で書いたのは、フィンランドでは公衆サウナで水着なし男女混浴が
普通という誤解があるということについてです。一般的にそうでないということは
私の経験(ちなみに滞在十数年ですが…)だけでなくフィンランド人も言って
いますし、リンクした政府観光局のページにも書いて あるとおりです。
あなたの経験では、水着なし男女混浴の公衆サウナがいくつくらいあった
のでしょうか?

【2008/03/15 10:29】 URL | Sommoro #- [ 編集]


たまたまこのページを見たのですが,東郷ビールのページに比べると,ずいぶん反論が来ていますね.

サウナといえば,私がフィンランドにいたころの「地球の歩き方」には,「来客と家族全員が一緒にサウナに入るのは,最高のもてなしだから,来客は断わってはならない」と書いてありました.Terhi先生は,「昔はそういうこともあったけど,今は,とくに外国人には混浴は強要しない」といってたような気がするのですが,実際どうでしょうか?(その時見たビデオでも,「夫が,妻と女性の来客に,入浴を勧める」というシーンになっていました)

#混浴Youtubeは,残念ながら見られませんでした(笑)

それはそうと,白人なのに薄っぺらい「フィン顔」というのは,やはりあるような気がするのですが.また,フィンランドでスキー靴を買った時,店の人に「フィンランド人は,他のヨーロッパ人に比べて,足の幅の広い人が多い」と聞きました.私も足の幅が広いので,助かりました.

モンゴロイドだからこうなのではなく,こういう容姿や,まわりとは異なる言語や生活習慣のために,他のヨーロッパで「やつらは東洋人だ」という説が流布するようになったのかもしれませんね.
(さっきの「地球の歩き方」は,「混血が進んだ」説を書いていました)

#ウクライナ人に言わせれば「ロシア人は,モンゴル人との混血」らしいですし:-P
【2008/06/20 06:41】 URL | racco #- [ 編集]

raccoさん
こんにちは。

おっしゃるとおり,現代では客人と家族ぐるみで一緒にサウナに入るのが当然とは
考えられていないでしょうね。そうでなくても,フィンランドでは「したくないことは
強要されるはずがない」という考えが普通なので,一緒に入らなくて立場が悪くなるような
ことはないと思います。

顔は,個人差があるので私は確実にこう違うとまでは思わないのですが…。
民族的に,フィン人が人種的違いがあるならエストニア人もだと思いますが,
あまりエストニア人の顔立ちがラトビア人やリトアニア人と違うとは私には
見えませんし,そういう話も聞かない気がします。

いずれにしても,人種というのはそれぞれそうはっきり区別がつけられないので
あまり確かなことは言いようがないのでしょう。DNA分析などで,これから分かる
こともあるかもしれませんね。
【2008/06/21 06:55】 URL | Sommoro #- [ 編集]

日本には混浴が沢山有りますね(^^)
実に興味深い話ですね。
在日韓国人が、日本人と韓国人は親戚だと長い間言っていましたが、最新の遺伝子工学のおかげで、全く血のつながりの無い赤の他人だと分かりました。
では、何故顔が似たのかと言うと、気候風土のせいだと言われています。インド人も、元はヨーロッパ人なのに長い間インド大陸に住んだせいで、あのような色や顔になったのだとか。

あと、ロシア人が日本人と血のつながりがあるというのは本当らしいです。
蒙古軍がモスクワ公国を侵略したとき、ロシアはモスクワだけでした。そして女性は全て強姦されて、生まれてくる子供は、ほとんどがモンゴル人との混血になったというのは歴史にも書かれています。
その一方日本人は、アイヌ人とモンゴル人とミクロネシア人の混血なので、モンゴル人という共通の血を引くので日本人とロシア人は、一応親戚らしいです。

ハンガリー人の知り合いが居ます。彼は日本語もロシア語も英語も自由自在に操る天才的な人ですが、
「僕らハンガリー人は、長い間ヨーロッパに住んでいるから白人のような顔になっちゃったけど、本当はアジア人なんだ」と言っていました。
英語の5倍は難しいと言われるロシア語も、彼に言わせると「ハンガリー語の複雑さに比べたらロシア語は、かなり簡単だよ」・・だそうです。
やはり、これほど言語が違うというのは、元がアジア人だからなのでしょうか。

サウナの混浴については、知識が無いのでなんとも言えないのですが、
例えば日本では男女混浴禁止令が明治時代に出てから、ずうっと混浴の習慣が無かったですね。表向きは。
でも地方に行くと混浴露天風呂なんて、沢山あります。
私もガールフレンドを連れて行ったことがありますが、みなさん全裸で仲良く入っています。
別の温泉では、非常に綺麗な女性が二人入ってきました。全部丸見えでした。
それで、隣に居た地元の男の人に尋ねたら、「いつもは二人なんてものじゃないよ。
10人以上の女子大生が前も隠さず歩き回って、こちらは湯船から出られないのよー」と言っていました。

しかし、温泉好きの多くの人が、法律で禁止されているし、今の日本には混浴なんか無いと言います。
でも自分の経験でものを言うと噓つき呼ばわりされるので、
「う~ん、でも実際には沢山あるんだけどなぁ~」と心の中で反論しています(笑)。
実際にフィンランドのサウナってどうなんでしょう。40年前の旅行記には、男女共全裸で入り、全裸で湖に飛び込むと書いてありました。
【2010/05/30 15:59】 URL | とめ #ElJgphU6 [ 編集]

とめ さん
民族間の人種的なつながりは「ある」「ない」というほどはっきり分けられるものではなく遺伝子の共通性がどのていどあるかというものでしょう。またどの遺伝子に注目するかによっても異なった分類があるようです。

サウナは,前にも書いたようにパーティやグループなどプライベートの集まりでは混浴もあります。しかし公共の,不特定多数のサウナでは全裸混浴というものは通常はないと思います。

【2010/05/30 17:05】 URL | Sommoro #- [ 編集]


実際につい先程フィンランド人の若い女性に伺ったところ
混浴時でも、通常は水着やタオルでさえも身につけないそうです。
理由はケミカル物質がでてくるからだとのこと。
知らない人が来てもそれが当たり前だし公共サウナは数人で行くから大丈夫と言っていました。
家のサウナも当然裸だとのことです。
【2011/01/01 07:09】 URL | さうな #JalddpaA [ 編集]

さうな さん
ケミカル物質のせいで水着を着ない人もいるのですか。

町の公衆サウナはもともと男女別で通常は水着不可です。湖畔の公共サウナで男女共用の場合もありますが,みんな水着を着用しており,そういう所で全裸で入るポリシーの人というのはちょっと想像がつきません。

公共でなく自宅などプライベートな場合は,まあ裸で当然ですね。

ここの話は通常,公共のフィンランド・サウナで全裸混浴はしないということです。もしまれにそうでないことがあるとしても,まあ特殊な場合でしょうね。伝聞でなく実際に現地で見ていただける機会があればいいのですが。

【2011/01/01 18:45】 URL | Sommoro #- [ 編集]


伝聞と仰りますがすぐ真横にいるんですけどね。

中途半端な知識より現地人の方がよほど説得力がありますよ。
これを伝聞というならこの記事も伝聞でしかありません。信憑性にかけます。

ためしにフィンランド サウナ 全裸 で検索してみると、ここと反対の記事もたくさんでてきますよ。
これを見て疑問に思った人は是非一度お試しあれ。
【2011/01/05 12:22】 URL | さうな #- [ 編集]

さうな さん
旅行に行っていたのでコメントを承認制にしていました。数日お待たせしてすみません。

もし公共のフィンランドサウナで男女全裸混浴が一般的なのだとしたら,私が今までに行ったことのある数多くの公共サウナはなぜ全てそうでないのでしょうね。

検索でも,具体的にどの公共サウナで男女全裸混浴が行なわれているか書いているものは出てこないようですが…。

そのフィンランド人の方に,具体的にどのサウナなのか直接,書きこんでいただけないでしょうか。もちろんフィンランド語で結構なのですが。

もし混浴方式の方が一般的だとしたら,たくさんあるのでしょうね。実際に行ってみるか何かで調べてみることができますから。

【2011/01/08 17:36】 URL | Sommoro #- [ 編集]


当然ながら具体名は書き込みません。
わざわざ不特定多数の人に見られるネット上で自分の行動範囲を書き込むようなことは普通しませんよ。

ただ改めて詳しく聞いたところ予約をしておいて友人同士だけで入る事が多いそうです。
知らない人が来ても大丈夫というのはそういう文化の下に育っているのでそれはそれでOKだけれど
特に旅行者の多い地域では最近では減ってきているとのことでした。
全裸混浴が全くないというわけではないそうです。
【2011/01/09 05:45】 URL | さうな #- [ 編集]

さうな さん
> ただ改めて詳しく聞いたところ予約をしておいて友人同士だけで入る事が多いそうです。

プライベート利用のサウナでは水着なし混浴もあるというのは,最初から書いているとおりです。貸切のサウナをグループだけで使おうと知らない人まで受け入れようと予約者の一存ですので。

しかしここで言っているのは予約などと関係なく入場料を払ってそのまま入る公共のフィンランドサウナで水着なし混浴が一般的かどうかという点なので,やはりさうなさんのお話はそれにはあてはまらないようですね。

【2011/01/09 11:22】 URL | Sommoro #- [ 編集]


>やはりさうなさんのお話はそれにはあてはまらないようですね。
>>全裸混浴が全くないというわけではないそうです。

よく読んでくださいね。


>混浴が一般的かどうかという点なので

分かっていますよ。ですから

>>ただ改めて詳しく聞いたところ予約をしておいて友人同士だけで入る事が多いそうです。

と改めて記載しました。


ですがそこまで凝り固まった考えの人の話を真に受ける気にはなりませんね。
私は現地人の友人を信じることにします。

それから具体名についてですが
前にも書きましたが行動範囲を他人のブログで公開する気にはならないので書きませんでしたが
書かなければそんな場所は存在しないと言える卑怯な質問ですよ。

それとも混浴サウナの場所を知ったら真っ先にいこうと思ったクチでしょうか。

まぁこれだけ反論があるということは何かしら狭量な解釈があるということでしょう。
それではお邪魔しました。
【2011/01/10 17:58】 URL | さうな #- [ 編集]


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