スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学入学への準備
息子は8月の新学期から中学に進学することになるが、進学にむけた準備がもう始まった。

まず、クラス分け等の参考資料にする質問票に記入して提出するように言われた。質問は次のようなことだ。

1. 一部の授業を英語で受ける教育を希望するかしないか

2. 技術とテキスタイルのどちらを選択するか

3. 宗教と道徳のどちらを選択するか

息子が今度行く中学校では10年以上、地理、歴史等一部の授業を英語で行うクラスを設けているそうで、それに参加したいかというのが 1. だ。この地域では外国人は少なく、しかも英語を母語とする外国人児童はほとんどいないので、基本的にフィンランド人児童向けの英語授業ということになる。

これに参加するには英語の習熟度を判定するテストを受ける必要があるが、参考としては成績で10または9、つまり最も上位の必要があると書いてあった。息子は元々英語で他科目の授業を受ける気はないし、これほど英語ができるわけではない。ただ、他の生徒とフィンランド語で授業を受けるよりはハンディが少ないのではないかともちょっと思うので迷ったが、やはり希望しないことにした。つまり中学でも今までどおり、基本的にフィンランド語での教育を続ける。

2.と 3. は小学校のときもあった選択で、今までどおり技術と宗教を選択することにした。

2月の初めには、行くことになっている中学校で新入生の保護者の最初の集まりがある。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://koulu.blog76.fc2.com/tb.php/65-6b804f13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Sommoro

Author:Sommoro
フィンランドに通算十数年住んでいます。家族は妻、高校生の息子、そして大型犬。

ショートカット
フィンランド三大誤解
東郷ビール フン族 サウナ
『欲ばり過ぎるニッポンの教育』
同感な点 変な点 教師の比較
学力関連
PISA 達成度 数学力 国語力
外国語教育
小学校英語 英語一辺倒 瑞語 選択肢 干渉
教科書見比べ
理科 数学 歴史
授業時間・日数
時間割 登校日数 1日多い
学級定員
長官提言 給与増の影響 動向 10年生 統計
校内問題
いじめ 暴力 護身術 警備員
進学問題
評価格差 選考基準 出願 合格点 進路問題
日本との違い
教育費 国旗国歌 採点 人種 解答欄 クラス移動

下のカテゴリー分類もどうぞ↓



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。