スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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パラシュート降下事故
私自身のことではない。Helsingin Sanomat紙に載っていた記事だが,20才の女性が上空1kmから初めてパラシュート降下をした際,2秒後に開くはずのパラシュートが開かず,予備パラシュートを開こうとしたがそれも失敗したという。

地上まぎわでメインパラシュートが開いたが,スピードが落ちる間もなく湿地に落下した。幸い,女性は重大なけがには至らず自力で救助隊に向かって歩いて助けを求めたという。

奇跡的に幸いなことであった。たしかにフィンランドは湖沼や湿地が多く,たまたまそこに落ちたからよかったが,近くの飛行場であったらむろん命はなかったであろう。

さてこれで思い出したのがフィンランドのジョークで,トロいとされているハメ地方の人をネタにしたものである。

軍隊で,新兵がパラシュート降下の練習をしていた。教官が「1,2,3と数えたらひもを引くのだ」と教え,新兵たちはそれぞれ飛行機から飛び出してはパラシュートを開いていったが1人だけ,ハメ地方の兵士のパラシュートが開かずに墜落してしまった。落ちたところは湿地で,救助隊がかけより助け出すと兵士は言ったそうだ 「…3」。

ちなみにうちもハメ地方に住んでいる。


テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

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