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こんにちは。
フィンランドの教師のいじめに対しての対応の早さに驚きました。 日本ではそういう風に教師が生徒に対して怒れない環境になっているのでは?と思います。
私も学生の頃いじめられた経験がありますが、乗り切ってきました。 そして私も何故か親にも誰にもいいませんでした。それは学校の時間とは別に、家庭での生活や、塾での生活が学校だけが私の生活ではないのだと感じることができ、学校内でのいじめを乗り越える力になったのではと今考えています。
息子さんもいじめにあった時言わなかったとありますが、言わずともSommoroさんのご家庭自体が息子さんの支えになっていたのではないでしょうか?
【2006/11/11 18:50】
URL | myu #- [ 編集]
myuさんもいじめに遭った経験がおありなのですね。辛かったことと思いますが、乗り切る道があってよかったと思います。
息子の場合は、家族が支えになっていたというか、まだ言葉も解らず新しい環境だったので、いじめや困ったことがあれば家族に相談するはず、家族に頼って当然となんとなく思い込んでしまったことが発見を遅らせてしまったと思います。そんな時でさえ子供はいじめを打ち明けないこともあると考えなくてはいけませんでしたね。
【2006/11/11 23:37】
URL | Sommoro #p1QXke2c [ 編集]
こんばんは。久しぶりにパソコンを開きSommoroさんの記事を見て驚きました。 Sommoroさんがおっしゃる通り、今いじめ問題のニュースが飛び交っています。いじめを苦に自殺をした人がたくさん続出しています。非常に悲しい事態です。
また、この事態により重圧を感じた校長先生の自殺も話題になりました。いじめ問題は永遠に終わることはないでしょう。しかし、少しでも減少すればと願います。
この間、いじめ相談サービスが行われたそうです。いじめを受けている人が電話サービスで話しを聞いてもらうといったことだったそうですが、そこにいじめている側からも相談があったそうです。 どういった相談だったかというと、「いじめをやめることができないんです…。どうやったらいじめをやめることができますか。」という相談だったそうです。 これは、ちゃかしているのではなく、かなり真剣な悩みらしいです。なぜかというと、いじめないと次は自分がいじめられるから…、だからやめられないみたいです。 こういった状況であることが悲しいですね。
【2006/11/26 15:52】
URL | un #- [ 編集]
unさん、お久しぶりです。たくさん書き込みありがとうございます。
いじめの問題は根が深いようですね。「いじめる側につかないと自分がいじめられる」という構造はなんとかしないと、悪循環が断ち切れないですね。でも相談サービスが開設されたのは一歩前進でしょうか。
【2006/11/26 17:08】
URL | Sommoro #p1QXke2c [ 編集]
【2006/12/13 23:52】
URL | Sommoro #p1QXke2c [ 編集]
とても勉強になりました はじめまして。 偶然にSommoroさんのページに出会いまして、今、いろいろと読ませていただいているところです。 私には小学2年生の子どももあって、また、昨今の日本のいじめ問題に少なからず関心があるので、フィンランドのいじめ事情に触れて、大いに刺激を受けました。 また、ツルネンマルテイさんの発言にも、日本で参考になるヒントがあるように感じました。 私も、いじめそのものが無くなることはないと思っています。私自身、小さい頃は転校する毎に疎外的な扱いを受けたことがあります。 しかし、それをショックに自傷行為に走ることなく、成長のきっかけにできたのが良かったと思っていますが、フィンランドではそれが生きていて、日本ではそういう雰囲気がなくなって陰湿化していることが問題だと感じました。
Sommoroさん、今後も、是非よろしくお願いします。
【2006/12/31 12:37】
URL | つくい #gGiHTux6 [ 編集]
つくいさん、はじめまして。コメントありがとうございます。 ブログも拝見しました。いろいろ興味深い内容の記事があるようで、ゆっくり読ませていただきたいと思います。 いじめについては、私は自分の目で両方を見たわけではありませんけれども、日本の場合は陰湿で救いがない雰囲気になりやすいようで、いじめられる子供の立場を思うと胸が痛みます。
【2006/12/31 17:38】
URL | Sommoro #p1QXke2c [ 編集]
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