スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

評価点を上げるレポート
3月28日に書いた、歴史の評価点を上乗せする方法について担当の先生から連絡があった。

それによると、歴史に関するレポートとして「第二次世界大戦での日本」について書くことがいいと思うがやる気はあるかということだった。さらに問い合わせたところでは、レポートはA4用紙4ページほどで、画像を少し使ってもよく、日本にいる知り合いにインタビューした内容を盛り込んでもいいということだった。

重要なのは本人が自分で構成を考え、自分が理解した内容を自分の言葉で書くことだという。同様の説明を、息子も直接先生から聞いたようだ。

締め切りは秋学期前半が終了する10月半ば。これで成績が多少上がるならそれに越したことはないし、本人にとっても勉強になるのでやってみることにした。

うまく行くといいのだが。


この記事に対するコメント

僕も学生時代に同じような感じで単位もらったことあります。

職場実習の関係で美術史の授業の出席日数足りなかったのですが、
卒業制作のために書いてた教会美術史のレポートで頂きました。
この辺は、フィンランドは結構柔軟で助かりますね。
【2008/09/08 17:20】 URL | nuutajarvilainen #A.5s70/U [ 編集]

nuutajarvilainenさん
美術史のレポートですか、なるほど。体験談ありがとうございます。
確かに柔軟なシステムで、先生の裁量の範囲も広いですね。
【2008/09/08 19:15】 URL | Sommoro #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://koulu.blog76.fc2.com/tb.php/275-f6af77d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Sommoro

Author:Sommoro
フィンランドに通算十数年住んでいます。家族は妻、高校生の息子、そして大型犬。

ショートカット
フィンランド三大誤解
東郷ビール フン族 サウナ
『欲ばり過ぎるニッポンの教育』
同感な点 変な点 教師の比較
学力関連
PISA 達成度 数学力 国語力
外国語教育
小学校英語 英語一辺倒 瑞語 選択肢 干渉
教科書見比べ
理科 数学 歴史
授業時間・日数
時間割 登校日数 1日多い
学級定員
長官提言 給与増の影響 動向 10年生 統計
校内問題
いじめ 暴力 護身術 警備員
進学問題
評価格差 選考基準 出願 合格点 進路問題
日本との違い
教育費 国旗国歌 採点 人種 解答欄 クラス移動

下のカテゴリー分類もどうぞ↓



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。