スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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評価点を上げる方法
3月21日に書いた歴史のテストについて、歴史の担当の先生に電子連絡帳で問い合わせていたのだが、その返信があった。

それによると、書かれていたコメントはやはり "Laajuus" であり、ここで言及すべき多くの事柄が欠けていたということだった。

十分な解答ができないのはフィンランド語のハンディのためもあるということを先生は理解していて、高校入学の判定基準となる8年生の歴史の成績を上げたいと本人が思うなら、教科の内容に追加して自主的に、たとえば日本の歴史に関する研究を提出することで考慮することが可能ということも書かれていた。

息子の場合、フィンランドの教科と別にやっている日本の教科の勉強が生かされるということなら特にありがたい。

言葉のハンディに限らず自主的な追加の勉強で評価点を上げてもらうことができるということは、前にも他で聞いたことがある。生徒のやる気を引き出したり得意な分野を伸ばすという点でも、フィンランドらしく柔軟で良いシステムだと思う。

具体的にどうするかは、秋に新学年が始まってからまた話し合うことになっている。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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