スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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学級定員の続報
20日に書いたタンペレ市の教育予算の問題だが、22日付Aamulehti紙によると、市議会で40万ユーロ(6300万円)の追加予算が可決され、今年秋からの新学期にクラス定員を増加しなくてもよいことになったそうだ。

とりあえずこれまでと同じ定員にできるということで、まあよかった。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

この記事に対するコメント
大クラスの弊害
何はともあれ、良かったですね。

私は日本で教育を受けていましたから(然も少子化になる以前)、
あの大人数での授業が、どうしても好きになれなかったです。
50人近かったですからね。
全ての生徒のペースに合わせることになりますから、どうしても
そのペースに合わない生徒も出てくることになりますし。
正直言って、学校の授業って、苦痛でした。

フィンランドが、今後もそういった状況にならないことをお祈りして
います。
【2008/02/25 06:27】 URL | 孤舟居士 #5mJJictk [ 編集]

孤舟居士さん
私も中学校のときは46名でした。小学校のときは30名ちょっとだったのですが。
私自身は人数が多いとはあまり思わなかったのですが、学級崩壊とか
そういった問題が起こり始めると大変でしょうね。

フィンランドは、今のところは少人数が維持できているようですが、
今後もそうであればと思います。

【2008/02/25 19:12】 URL | Sommoro #- [ 編集]


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