スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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12月6日はフィンランドの独立記念日、今年は90周年である。

公的な行事もいろいろあるが、息子の学校からのメッセージに前日5日の催しが書かれていた。

午前9時に国旗掲揚、そのあと体育館で式典、給食も特別メニューらしい。最後にはダンスパーティがあるという。しゃれたものだが、毎年記念日当日に行われる大統領官邸での独立記念パーティになぞらえているらしい。が、ダンスに参加できない理由のある生徒には別なプログラムが用意されているとも書いてあった。

そして当日は「式典にふさわしい服装」をすることが求められていた。ちょっと困ったことに、こちらではいつもラフな服装なので息子用のあらたまった服がないのである。ワイシャツすらない。夏、日本の学校に行くときに使ったものは日本の実家に置いてきているし…。さらに、靴もスニーカーというわけにいくまい。

私の服でも着せるか。息子はいま私より5cmほど背が低いので、ちょっとぶかぶかだがなんとかなるかもしれない。

息子によれば、クラスメートはみな普段着で来るといっているので特別な服は必要ないというのだが、その発言は真に受けていいのかどうか、たとえ生徒本人がそういうつもりでも親が別に用意するかもしれない。

小学校のときは、独立記念日とはいってもそれほどの行事はなかったのだが…。悩む。



テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

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