スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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走り高跳び
OKWaveの中学校カテゴリーに走り高とびについての質問があったのだが ⇒ http://okwave.jp/qa2448329.html 、ここに書かれている背面とびについてちょっと意外に思ったことがあった。

回答によれば、日本では中学校でも背面跳びは危険なもので指導も難しいということらしい。他の質問で、小学校の大会では背面跳びは禁止という話もあった。

意外というのは、先日市内小学校の陸上大会があり、息子が走り高跳びに出たので見に行ったら、小学校でも低学年以外は全員が背面跳びだったからだ。

200609korkeus.jpg

市内小学校陸上大会で


息子が言うには、学校の体育でも教わる跳び方は背面跳びだけなのだという。危険なものとも難しいものとも思われていはいないようだ。

なので「時代は変わったなあ」と思ったところだった。着地点に厚いマットを使えてこその変化であろう。私の小中学校のころは着地点は砂場で、しかも踏み切りと同じ高さだった。背面跳びをやってみたかったが、これではできるわけもない。はさみ跳びよりは高く跳べてかっこいいベリーロールがせいぜい、それでも着地のしかたによってはかなりのダメージがあったものだ。

大会で息子は130cmをクリアし残り5人に入った。だが次の135cmで失敗し、がっかりして競技場所を去っていった。ところが翌週になって、実は3位になっていたと友人が代わりに受け取ってくれた銅メダルをもらってきた。なぜ入賞しないと本人が勘違いしたのかはよく判らない。

表彰台でメダルを受け取る姿を見たかったのに残念。フィンランドの小学校では運動会というものがないから(ある学校もあるかもしれない)、体育が得意の息子の晴れ姿を見るせっかくの機会だったのに。

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

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