スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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教科書が届いた
日本大使館から新学期の教科書一式が届いた。しばらく前にメールで郵送をお願いしておいたものだ。

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在留邦人は子供の小中学校の教科書を大使館からもらえる。無料なのもだが、家に送ってもらえるのがありがたい。何年か前までは、大使館まで受け取りに行かなくてはならず、送料受取人払いで送ってもらうことすらできなかった。大使館業務でなかったのだろうからしかたないが、大使館の開館は平日で昼間の限られた時間であり、それだけのためにはるかヘルシンキまで行くのは大変だったので、他の日本人が行く機会に受け取ってもらったりしたものだ。

が、いまやメールで郵送を依頼するだけで送ってもらえるのだから楽になった。

今回はなんだか冊数が多いようで10冊ある。数学や国語は2年生用で独立しているので分かりやすいが、教科によっては「2・3上」「2・3下」となっている。これは2~3年で上下2冊を学習するということだろうか。われわれの中学校の頃とは様変わりしているようだ。

海外子女向け通信教育はこの教科書に準拠しているが、6月になって日本で通う中学校の教科書は違う教科書会社のものかもしれないので、確認して手配しなくてはならない。こちらは当然無料というわけにはいかず、しかも1か月ばかりの間使うだけなのでちともったいないがしかたがない。息子は後になって見直すわけもないし…(笑)。

というわけで日本・フィンランドの2か国の分に加えてこういった追加もあるので、うちは教科書の数だけはやたら多いような気がする。


テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

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