スオミの森の陰から
フィンランドの湖畔に移住した(?)日本人家族の日常や現地事情を書いています。
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プールに行ってみたら
息子は週に1度、タンペレ市の国語(日本語)の先生のお宅に通っているのであるが、時間割の変更もあって先週からそれが毎月曜日になった。

行きは学校の前から近郊バスに乗り、帰りは私の通勤時間と同じ頃になるので市内の私の職場まで市バスで来て、一緒に車で帰ってくる。少し前から、ついでに市営のプールに寄ってこようという話になっていたが今まで機会がなく、今回やっと実現することになった。

最寄の市営プールは住宅地の地下深くにある。住民用核シェルターを兼ねているという話だ。市営プールは市バスのカードで入場すると便利だし割引になるのでカードも忘れずに持った。

地下に降りて更衣室に入ろうとしたら係員に止められてしまった。なんでも女性専用時間なのだそうだ。そう言われてはしかたがないので帰ってきたが、以前から何度も行っていたのに、1度も女性専用時間に当たったことがないのでちょっと不思議に思った。

市のサイトで見ると、確かに月曜の午後に1時間45分の女性専用時間がある。どうやら9月3日から始まったらしい。男性専用時間もあるのかと思ったらそれはなかった。しかもこのプールだけでなのである。

妻に話すと、あそこは外国人が多い地域で、ムスリムの女性は男性と一緒に泳げないからだろうということであった。なるほど、それではしかたがないかもしれない。しかし毎月曜日にスイミング、という計画が水の泡になってしまった。

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件の地下プール(以前の写真)



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テーマ:北欧 - ジャンル:海外情報

オオカミを避けて通学
近頃、野生のオオカミについてのニュースをよく聞く。オオカミは元々フィンランドの森に生息しているのだが、最近、家畜や飼い犬が襲われる事件が多くなっているらしい。

27日付のAamulehti紙によると、タンペレ市の少し北にある Kuru という自治体では、学校タクシーによる子供の通学を家の前からとしたそうだ。

以前 教育費 のところで書いたように、フィンランドでは学校から一定距離以上で公共交通手段がない場合、公費でのタクシー通学ができる。ただし集合場所とか分かれ道のところまでは歩かなくてはいけないこともある。今回の措置は、安全のために家の前から車に乗れるようにしたというものだ。実際のところ子供たちはそれほどオオカミを恐がってはいないようだが、親たちが心配しているらしい。

早い決定で子供の安全が守られるのはいいことだと思う。


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フィンランドでマツタケ
「世界の果てまでイッテQ!」という番組で、フィンランドにマツタケを採りに行くというのを見た。実家で他の番組とともにDVDに録画して送ってもらったものだ。

番組ではベッキーと少年が、地元の森林調査官の案内でアカマツの森に入り、3時間ほど探して1本目が見つかってからは次々に採れ、104本にもなっていた。しかもひとつひとつが大きい。テレビだから香りは分からないが、食べた人によれば日本産とほとんど変わらないらしい。

私もたまにキノコを採ることはあるが、マツタケを見つけたことはない。だいたい自分で採れるとは思っていなかったのだが、これを見ると、ああいった森に出かければマツタケが採れるのではないか、いやもしかしたら今までも目に入っていたが食べられるキノコと思わずに素通りしていたのではないかという気もしてくる。だいたい、マツタケというものは地面から頭を出していないものと思い込んでいた。

フィンランドの新聞やテレビでも、今年になって確かにマツタケ関連の報道が多くあった。日本から調査団が来たとか、日本への輸出が始まったとか、匂いでマツタケを見つける犬がいるとかといった話である。

今年はもう遅いのかな。来年の秋、森でそれらしいキノコを見つけたらまず匂いをかいでみよう。

200710manty.jpg

こんな森にあるかな(以前の写真)


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秋学期後半始まる
息子の中学校では1週間の秋休みが終わり、秋学期後半が始まった。

時間割も次のように変わった。

200710lukuj.gif



生物や歴史の代わりに化学と美術が新しく入ってきたが、外国語が1つもないのには驚いた。スウェーデン語はともかく、年明けまで英語の授業がまったくなかったら、忘れてしまうことが多いのではないかと心配だ。

全体の時間数も30から27とずいぶん減った。聞いたところでは、次の春学期前期は34時間とかでだいぶ多いそうなのだが、金曜日などは朝9時から午後1時まで4時間しかない。小学校低学年か~(笑)。

朝、一番早くて8:15からの授業だが、もうだいぶ日が短くなって今日の日の出は8時半ごろ。息子はライトを点けて自転車に乗っていった。今週末に夏時間が終わると時計を1時間戻すので、朝は明るくなるがそれも一時のことで、この時期は1日に6分、10日で1時間も日が短くなってしまう。

そうこうしているうちに雪も降るだろう。本人は雪が降っても自転車で通学するつもりだが大丈夫だろうか。スパイク付きのタイヤが買えるか調べてみなくては。


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地理の学習とGoogle Earth
息子が海外子女教育振興財団の通信教育で勉強している社会では、「世界と日本の地形」という地理の分野が始まった。

造山帯、海溝、平野、盆地、扇状地、三角州、リアス式海岸など基本的な地形やそのできかたを学習する。

教科書に文章での説明や地図、写真などが載っているのであるが、実際の地形を Google Earth で眺めてみることを思いついた。Google Earth は以前からパソコンにインストールしてあって、あちこち眺めては楽しんでいたのである。

これで教科書に出てくる特徴的な地形を見てみると面白い。特に、3D表示にして立体的に見ながら少しずつ移動したり角度を変えて眺めると臨場感がある。さらに、ところどころに現地で撮った写真があるのでそれを見ると地上からの景色も分かる。しかしまあ、便利になったものだ。昔は地図の等高線から立体的な形を想像するのが精一杯だったが…。

こうやって眺めると、日本は小さい国でありながら多様な地形を持つ国だと思う。ちょっとスクロールしただけで平野から複雑な海岸線、山脈へとめまぐるしい。フィンランドは湖と森のまだら模様を見るのは楽しいが、どこまでいっても同じような景色である。平坦な地形だから3Dで見てもほとんど変わらない(笑)。


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K と G
息子の歴史のテストが返ってきたので見ていると、フランス革命に関する問題で処刑のされ方を書くところに、kiljotiinilla と書いて giljotiinilla と直されているのに気づいた。「ギロチンで」という意味であるが、最初の文字が違っている。

そこで息子に「フランス革命で使われた処刑道具は?」と日本語で聞くと、「ギロチン」という答えが返ってきた。「だったらテストでも K でなく G で書けばいいじゃん」と言ったら、「おぉ!」と今になって気づいたようだった。

以前も「ルター」について書いたが、フィンランド語で何か習ったときに日本語の知識に結びつけないのが不思議というか、2言語をネイティブに習得するとはそういうふうにもう一方の言語を気にしないものなのかなとも思う。

「先生が kiljotiini と言っているように聞こえるんだもん」とは息子の言い訳であるが、たしかにフィンランド語は元々 g の音がないので(ngの、鼻濁音のような音はある)、フィンランド人は特に語頭の g を k に近く発音することが多い。

借用語でもギターは kitara だし、グスタフという人名は Kustaa、ギリシャは Kreikka である。

英語での g と k の区別もあいまいになりやすく、guitar は "quitar"、guess は "quess" という綴りだと信じて疑わないフィンランド人は多い。逆に quarantine は "guarantine" だと思っていたりする。

昨日も、仕事の文書で "the cap between ..." と書いてあって何度読んでも意味が分からず悩んだあげく本人に聞いてみたら、"the gap between ..." のつもりで書いていたことが判明した。しかし本人には、こちらがなぜ悩んだのか分からないのだ。

ところでテスト問題に戻ると、ギロチンで処刑されたのは誰かを答える欄もあった。これは正解していて「Ludvig 16世」である。あれ、フランスにそんな王様いたか? ドイツ語っぽい名前だなあ…、いやフランス革命の王様なら歴史が苦手な私でも知ってるはずだが…そうか、ルイ16世のことか!


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勘違いと訂正
10月4日に書いたイベントの件で、「補習授業の先生のグループ主催」と書いたが、これがまったくの間違いだったことが今日になって息子と話していて分かった。

正しくはどう訳したらいいのかちょっとよく分からないのだが、主に下級生の学校生活の手助けをボランティアで行う生徒たちで、フィンランド語ではtukioppilasという。これを tukiopettaja、補習をする先生のことだと思い込んでいたのだ。

つまりあのピザと映画のイベントは上級生の生徒たちが息子のクラスのために開いてくれたのだった。彼ら tukioppilas は、新入生たちに学校のことを教えたり、困ったことの相談にのったりなどもする心強いサポート役で、その活動の一環として今回のイベントがあったのだと分かった。

Wikipediaフィンランド語版にも Tukioppilas について載っているが、学校でこういった活動があるとは知らなかった。フィンランドの子供たちは、一般に年下の子の面倒をよく見るが、それがこういったところにも現れているし、このような活動を通してさらに経験を積んだり、世話になった子たちは大きくなってまた下の子を世話するといった世代間のつながりをつくるのにも役立っているのだと思う。

イベントそのものは、ピザ生地を小麦粉からこねて焼き、食事の後はビデオを見て楽しかったらしい。またこのビデオ鑑賞室が、ちょっとした映画館より居心地がいいくらいだったそうで、学校の中にそんな設備があるのに息子はびっくりしたらしい。


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氷イチゴ
といってもカキ氷ではなく…

200710mansikka.jpg

金曜日につもった雪の中にまだイチゴが残っていた。

このイチゴは庭の片隅に植えてある。実は小さいが、夏から秋になってもまだ花が咲いては実をつけるウイ奴で、庭を歩くたびに採って食べていた。実は熟してもあまり赤くならないので、鳥に取られにくいのもいいところだ(しかし愛犬には取られてしまうので気をつけないといけない)。

数日前、霜が降りたころからは、もうだめだろうなと思って見ていなかったのだが、意外にも雪の中、持ちこたえていたのである。

食べてみたら、凍りかけてちょっとシャリっとした歯ざわりだった。


技術の時間に電気溶接
200710tek.jpg

息子が技術の時間に作ったといって燭台とCDラックを持ち帰ってきた。

昨年12月11日には木工の作品を紹介したが、今度は金属加工である。CDラックは水平に置くものだが、写真では黒い部分が見えにくいので立ててみた。

金属の接合ははんだかなと思って聞いてみると溶接だという。中学の技術で生徒に溶接なんてさせるのだろうかと思ったが、金属を溶かすとき強い光が出てマスクを通して見たそうで、電気溶接らしい。ちょっと驚いた。溶接なんて、私は学校どころか大人になってからもやったことがない。

息子は金属の表面を白く塗ったが他の生徒はほとんどが黒だったそうだ。なぜ白にしたのかと聞いたら、「その方がうちの部屋に合うと思ったから」。なるほど。

日が短くなるにしたがいろうそくを灯すのが楽しみになる季節だ。さてどこに掛けて使うことにしようか。


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小学生の困ったコレクション
5日付のAamulehti紙に、タンペレ市周辺の小学3~6年生男児の間で流行っているコレクションの話が載っていた。

それは車のタイヤのバルブに付いている蓋で、学校周辺の駐車場などの車からこの蓋が取られる被害が多いのだという。息子は聞いたことがないそうだが…。

ありがちなことだが、子供たちはただ集めるだけでなく交換するようになっている。バルブの蓋は通常プラスチックだが、中には金属のものや装飾の入ったものもあるそうで、そういうレア物になると子供たちの間で10ユーロ以上で取引されたりするそうだ。そんな凝った蓋をタイヤにつけるドライバーがいるとは知らなかったが、そういった蓋は店では30ユーロくらいで売っているらしいのである。

あらためてあちこちにある車のタイヤの蓋を見てみたが、価値のありそうなものはひとつも見あたらなかった。

学校としても見過ごすことはできず、警察と協力して対策に乗り出した。学校によっては警察と男子児童、その父母との会合を持つなどしているそうだ。蓋を取ってもすぐに空気が抜けるわけでもなく、子供自体はあまり罪の意識がないのだろうが、盗みは盗みだということはしっかり子供たちに分かってもらわないといけない。


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住みよい国
リーダーズダイジェストの調査で、フィンランドが「最も住みよい国」トップになった。住人としてはちょっとうれしい。

上位には北欧各国が並び、日本は12位である。

評価基準は飲料水の質、温室効果ガスの放出量、教育環境や収入水準などで、フィンランドは空気、飲料水の清潔度、低い幼児死亡率、公害や自然災害の少なさなどで得点が高かったとか。

確かに水道の水をおいしく飲めるし、自然環境はよく、教育環境や児童福祉も行き届いている方だと思う。それに気候や地形のためか、自然災害もあまりなくて安心できるとは感じる。

しかし一方、都市ごとのランキングもあり、1位はスウェーデンのストックホルムだった。都市ごとだとフィンランドの首都ヘルシンキは21位とだいぶ下がり、20位の東京に及ばないのである。

この、国と都市の乖離にはちょっと首をかしげてしまう。他にも都市別では3位から9位までをドイツとフランスが占めるのに、国別ではフランス16位、ドイツ21位なのだ。

私は旅行が好きなので上位の国や上位の都市の多くに行ったことがあるが、この順位はなんだか自分の経験にあるイメージと重ね合わせるのが難しい並び方に感じる。何らかの評価基準に従った結果なのだろうけれど。

こういったランキングだと北欧諸国が上位になることが多いが、日本国内での住みやすい県ランキングでも、北陸が上位ではなかったような記憶がある。ちょっと北の、あまり人口の多くない地方という点で北欧と共通しているのだろうか。違うかも。

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住みよい国?

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中学校で禁煙キャンペーン
「今行われているキャンペーンにクラスで参加するから、申込書にサインして」と息子が用紙を持ってきたので、何かと思ったら禁煙キャンペーンだった。

200710smokefree.jpg

申込書の裏側のデザイン

このキャンペーンは中学生向けで、来年春まで禁煙が達成できたクラスに(抽選か何かでだと思うが)賞金が与えられるのだそうだ。

禁煙教育の一環であろうし煙草を吸わないのはいいことだと思うが、でも中学生で禁煙運動というのは何か変じゃないかという気もする。それほど若年の喫煙状況が深刻なのかどうか知らないが、あまり子供が煙草を吸っている姿を見ることはない。煙草も自動販売機では買えないし、入手しにくいと思うのだが…。

このキャンペーンのホームページは http://www.smokefree.fi/


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イベントが中止に
昨日書いたイベントだが、参加者が少ないため来週に繰り下げになったそうだ。それも当日急に、である。

さすがにこのテスト期間に夕方のイベントは敬遠されたか。フィンランド人の子供はあまりテスト勉強などしそうもないのにな、と言ったら妻にも息子にもそれは認識が違うと言われた。彼らはやるときは集中してやるのだそうである。

確かに高校の卒業試験などの時は集中して勉強するとは思っていたけれど、中学1年からそうだったとは。息子はといえば、今日は珍しく図書館に行って勉強していた。自宅よりも集中できるのだそうだ。


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タイミング悪いなあ
来週で秋学期前半が終わり1週間の秋休みにはいるためか、テストが多い。今週は生物と歴史、そして来週早々に数学、英語、スウェーデン語がある。

特に生物と歴史は、教科書のテスト範囲部分も多いし用語も多いので、フィンランド語にハンディのある息子としてはテスト勉強が大変だ。

なのに英語とスウェーデン語がそれぞれ新しい課に入った。どちらも1ページのモノローグなのに新出単語や熟語がスウェーデン語は20くらい、英語はその倍かそこらある。これで復習も大変になったので、日本の教科は一時休みにして学校の勉強を優先している。

そこに学校からお知らせが来て、何かと思ったら急な話で翌々日に補習授業の先生のグループ主催で夕方からピザを自分たちで作って食べながら映画を観る会があるというのだ。単なる食事会ではなく補習授業の紹介などがあるのであろう。

補習授業については2月7日3月17日など今までにも何度か書いたようにフィンランドの教育の良いところであり、重要なことなのであるが、なにもこの大変なときに行わなくてもいいのではないか。夕方5時からだったら早くても帰るのは8時過ぎになるだろうし、授業が終わってから開始まで待たなくてはならない。補習授業が必要な子は、そうでなくても勉強時間が足りない週だってのに。

もっともこのイベントはどうやらクラスごとに行われるらしく、息子のクラスはたまたま今週に当たってしまったようではあるが、しかしタイミングが悪いよなあ…。


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親族名称と離婚事情
息子のスウェーデン語は、親族名称を主に習う課に入っている。

父方の祖父が farfar(父+父)、祖母が farmor(父+母)、母方の祖父が morfar、祖母が mormor とスウェーデン語は論理的な呼び方だ。叔父や叔母まで同様に(父+兄弟、等々)とはなかなか便利だ。

さて、教科書では「継父」という言葉も出てくる。夫婦の写真があって、

    Här är min mamma Camilla och styvpappa Peter.

    「これは僕の母カミラと継父のペーター。」

中年男性の写真について、

    Det här är min egen pappa Robert.

    「これは僕の本当の父のロバート。」

といった具合だ。スウェーデン語を習い始めて1か月ですでに「継父」という言葉が出てくるとは驚きだが、約半数が離婚し、再婚も多いフィンランドでは自然で実用的な単語なのかもしれない。実際、息子の友人でも両親が離婚している子はとても多い。そしてその片親と、新しい相手が同棲している場合も多いのである。

英語の教科書にはそういう状況が描かれている。

これは Sam という子が自分の愛犬の Jacky について語るところなのだが、

... But now I have a problem. My mum's new boyfriend is allergic to dogs. And I think Jacky may be allergic to him, too. But our pet is part of our family. So if anyone goes, it's the boyfriend and not our Jacky.

と、ユーモアを交えて(たぶん)、紹介している。


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プロフィール

Sommoro

Author:Sommoro
フィンランドに通算十数年住んでいます。家族は妻、高校生の息子、そして大型犬。

ショートカット
フィンランド三大誤解
東郷ビール フン族 サウナ
『欲ばり過ぎるニッポンの教育』
同感な点 変な点 教師の比較
学力関連
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外国語教育
小学校英語 英語一辺倒 瑞語 選択肢 干渉
教科書見比べ
理科 数学 歴史
授業時間・日数
時間割 登校日数 1日多い
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